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ツイッターやFBで活躍している人、サービス終わったらどうするの?死ぬの?

5月5日子供の日。僕は見事に引きこもっています。

課題のHP作りとパワーポイント作りがあるのだ。

そんなときに、ツイッターが障害を起こしてふと思ったのだ。f:id:gufufu_land:20170505143832j:plain

SNSを拠点とする危うさ

ツイッターが午後1時すぎから障害で止まった

正確に言うとアクセス過多からのサービスストップなんだろうけど。

※13時50分ぐらいには復旧していました

 

いつも覗いているフォロワーさんのツイが見れないのは、案外さみしい。

 

で、さみしいと思いながら僕の頭に振ってきたワードが

 

ネットで活動する人は自分の基地をもつべきだ

 

ということ。

 

もうちょっというと、「自分の基地」を「自前の基地」にしたいところ。詳しくはすぐあとで説明するね。

 

サービス停止時の虚無感 

f:id:gufufu_land:20170505143829j:plain

SNSを利用する目的は多岐に渡っているので、別に趣味範囲に使うなら、障害が起こっても特に影響はないと思います。

 

しかし少しでもネットを活動拠点とする場合、もしくは自分の活動範囲の一部をSNSとした場合、やはり障害対策は必須です。

僕もぼーっとツイッター見てることが多くなったけど、いざ利用できなくなったら

 

「普段沢山ツイートしているあの人はどうしているだろう?」

 

「業界人かつツイッター上で神様とか称えられているあの人、ツイッターなかったら本当にただの業界人だよな」

 

と色々な思いが湧いたのです。

 

ってか自分が利用しているサービス、レンタル多すぎじゃない?

そしてブログ、特にレンタルブログを利用している人も障害対策は意識すべきだなぁ、とも思ったのです。

 

レンタルサーバー借りて独自ドメインならブログサービスの停止はないだろうけど、サーバーメンテナンスがあればサービスは止まる。

 

はてなブログのようにサーバーに関する契約や仕様を自分以外の人が握っている状態ならなおさらブロガーは何か対策すべきではないかと。

 

ネットサービスの障害って普段は全然起こらないけど、いざ起こったらそれはそれでめんどうだし。

 

冷静に考えて自分が利用しているサービスの多くが、無料かつレンタルな現状って凄いけどちょっと怖い。

 

というわけなんで僕の考える障害対策をばばっとあげてみたよ。

 

現実的な障害対策方法

別会社のサービスを利用する

ツイッターがだめなら最近流行りのMastodon(マストドン)とかだろうね。

ただ微妙にサービス利用内容が違うから代用とまではいかないだろうけどさ。

マストドンについては、色々参考記事あるけどお世話になっているザブローさんの記事をどぞ-。

www.zabroow.com

 

Facebookを利用している人はGoogle+とか?

日本でGoogle+の利用度は低そうだけど、しかたないかなー。

あと前者が実名、後者が匿名って考えたらちょっと雰囲気も違うけどね。

はてなで検索したらでてきたので貼りつけ。

xlovecallx.hatenablog.com

 

似たようなものでなくて単純に別SNSを利用するなら

インスタグラムタンブラースナップチャットがあげられるね。

それぞれ「」があるから「ツイッターの代用でスナップチャットを利用する」とかかなり無理があるけど、活動フィールドとして押さえておくのはありだな。

 

 

自前で運用する

正直かなりレベルは高い。まさしく企業が行うべきことで、個人や個人事業主レベルならお金や時間の面で手はだせないねー。

一応さっきあげたマストドンも自前の概念はあるようだし、探せばいくつかでてくるけど、現実的じゃなーい。

 

最後に自分を助けるのは、キャラクターと繋がり

元から業界人とかなら、その業界は自分のことみてくれているだろうし実際に活動しているから問題ないと思います。

「ツイッター上で発言力もあり、実社会でも実力者」

 

から

 

「ただの実社会での実力者」

 

にランクダウンするだけです。むしろランクダウンなんかしていない。

むしろ怖いのはこっち。

 

「ツイッター上で発言力がある」

 

から

 

「ただの人」

 

です。これ。こうなったときその人どうするんだろ。

実際には他のSNSにうつって普段と何一つ変わらないんだろうけどね 

 

 

僕はブログキャラクターとしての活動のためはてなブログもツイッターも活用しています。

今後これらのサービスが終わっても認知されていくことができるように、自前のHPも持つべきだなぁと思いました。 

 

そしていざというときに自分を引き上げてくれる繋がりも、やっぱり必要だな~と思いました。

 

 

いじょうっ!またねー。