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「金持ち父さん貧乏父さん」の本が伝えたかったメッセージとは?

ぐふふだよ。前回図書館という僕の別荘紹介したよね。

 

 その中でも紹介していた「金持ち父さん貧乏父さん」を読み終えたよ。

 

今日はその本を読んで

 

この本が読者(僕)に伝えたかったメッセージとは何か?

 

をメインに感想を述べるよ。

 

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 自分で見て、確認して、実行する必要性

 著者は文中「自分で見て、確認して、実行する」ことの重要性をことあるごとに説いてくる。

おそらくこれは、著者自身の生きてきた人生がそうだったのであり、また著者からみた「成功者」は同じように

 

「上記のことを実行している」

 

からなんだと思うよ。

 

これが一個人の体験ぐらいならわざわざ誇張するように叫ぶ「自分で見て、確認して、実行する」という内容は参考程度にすればいいのだろう。

 

けど成功者は成功者と通ずる。そして成功者としての位置がある著者。その著者が口酸っぱくいうということは、

 

「成功するためにはまず自分で見て、確認して、実行する」

 

ことが必要なんだと感じたよ。

 

 

敵は他人ではない。恐怖を恐れる自分自身

 著者は文中で「空がおちてくる」と騒いでかけめぐる「チキン・リトル」を紹介しているよ。読んでもらえばわかるけど、そのチキン・リトルは自分を惑わす存在として紹介されている。

 

ある意味チキン・リトルは自分の成長や成功のための「敵」としてかかれれているけど、著者がいいたいのはそれではなく、

 

「恐怖や誘惑、その他不信感という負のオーラに負けない自分になれ」

 

ということにつきる。

 

精神論だけど、やっぱり最後にここに落ち着くのが面白い。

 

与えて、受け取る

 ここ!ここ注目!これは僕の信念でもあり実感として湧いていたけど!

 

それが成功者から語られると嬉しいね!

自分の哲学と同じ人がいる!っていう自信に繋がる。

 

この本を読んでいた中で一番の収穫が「与えて、受け取る」を実践しなさいというところ!

P241の最後の行から始まるこの言葉はとても感動したから引用するよ!

 

この本で読んだほかのことはみんな忘れたとしても、ぜったいに忘れないでいてほしいことが一つある。

それは、何かが足りないとか何かが必要だと感じたときには、まず、それを人に与えることだ。そうすればあとになって2倍3倍になって返ってくる。

 

これは僕も常々実感してきたんだ!だから成功者の口から出ると力をもらえるよね!

けどちゃんと釘もさしてあって、P243にこう書いてあるよ。

 

(与えても何も返ってこなかったようなときもある)だが、そのような場合はあとでよく考えてみると、最初から何かがほしくて、それが目的で与えていることが多かった。つまり、純粋に「与えるために与える」のではなく、見返りを期待して与えるという下心があったのだ。

 

ってことで与えるときは気持ちよく与えて返ってくることを期待しないぐらいがちょうどいいってことだな!

 

 

 以上!僕の感じた著者からのメッセージだよ!

 

 まだ読んだこと無い人はぜひ読んでみてね!おすすめ!

 

ばいばーい!