ぐふふランド

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アドセンス審査をわずか4日で承認された僕がグーグルアドセンスについて教えるよー

ブログキャラクターのぐふふだよ。

先日グーグルアドセンスに受かったよ。しかも4日間で。

そんな最速4日でアドセンス承認された僕が、アドセンスに受かる方法を大解説しちゃうよ。

個人的なアドバイスも乗せて行くよ。

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そもそもアドセンスってなに?

www.google.co.jp

グーグルアドセンスは、グーグルが提供するコンテンツ連動型広告配信サービスの総称だよ。

 

普段皆さまは本当に多くのウェブサイトを閲覧していると思います。

そのサイト上に、長方形だったり、真四角な広告が貼ってあるのをみたことがあると思います。

その広告の配信主がグーグルのものをグーグルアドセンスっていうよ。

 

コンテンツ連動型っていうのは、アドセンス(広告)が貼ってあるページの内容を読み込んで自動的に最適な広告を表示してくれたり、利用者の検索履歴をグーグルが判断、利用者が表示してそうな広告を表示してくれる機能だよ。

 

これによって広告を貼るウェブサイトやブログ管理者は、人に合わせた広告を選ばなくてもグーグルに任せきりにしておけばいいという管理の手間が省けるよ。

 

また利用者にとっては閲覧中のサイトにふさわしい広告がでてくれたらそのまま広告サイトに移動できるっていうメリットがある。

 

つまり双方にとってありがたい機能のことなんだな。

 

ちなみにウェブ上には本当に多くの広告配信会社があるけど、それについてはまた今度。

 

 

なんでブログではアドセンスが有名なの?

ついさっき書いたように広告会社そのものは本当に多くある。

また「アドセンス」と検索したらなぜか以上に騒がれているのがわかると思う。

 

なぜアドセンスが有名なのか?

なぜそんなに話題になるのか?

ざっと考えてみただけでもこういう理由かな。

 

  • クリック報酬型
  • コンテンツ連動型だから
  • ブロガーが利用して有名になったから
  • 一種のステータスだから

 

アドセンスはクリッククリック報酬型だよ。

グーグルアドセンスの公式ヘルプにはこう書いてあるよ。

AdSense はその他の広告ネットワークとどこが違いますか?

Google AdSense プログラムでは、Google AdWords の広告をサイトに配信すると言う点で、他の広告ネットワークと異なります。広告の種類に応じて、ユーザーが広告をクリックした回数、または広告の表示回数に基づき、広告が表示されたサイトのサイト運営者様に Google が収益をお支払いします。AdSense では広告主の需要の膨大なソースに即座に自動的にアクセスするので、サイト経営者様の広告スペースに掲載される広告の競争率は高まり、関連する広告やオンライン コンテンツ全体の広告も増えます。

アドセンスヘルプ-よくある質問-AdSense について より

 

え?つまりどういうことだってばよ?

えーとね、要はウェブサイト上の広告をクリックしただけで、広告を貼っているウェブサイト管理者に対して報酬が発生する仕組み、それがクリック報酬型だよ。

 

広告には色んな報酬型があるんだよね。

クリック報酬型(クリックするだけで報酬が発生)

成約型(クリックして移動した先の商品を契約したり購入して初めて報酬が発生)

表示型(画面に表示された時点で報酬が発生)

等々。

 

この中で一番広告として報酬、お金が発生しやすいのは表示型だろうね。なんといっても画面にでただけでお金が発生するんだから。

次はクリック型。そして最後が成約型だね。

 

アドセンスはクリック型で表示型に比べたら報酬難易度はまだ少し上だね。

ただ表示型は1回表示ごとの単価が安い。

クリック型も、成約型に比べたらまだ安い。

ただクリックされるだけで良いっていうのは、まだ望みがある。

難易度としても金額としても真ん中ぐらいだから人気なのかもね。

 

ブロガーが利用することで一気に知名度を得たと言われているよ。

ブロガー(ブログをしている人)の中でもプロブロガーと呼ばれている人たちは、所謂ブログを書くことを仕事として生活をしているよ。

そんな人たちがその地位にのし上がる時に使ったのがアドセンスだよ。

 

また本屋さんのウェブ系やビジネスのコーナーに行けば、大体「副業、お小遣い稼ぎ」としてアドセンスを紹介する本が多数おかれているよ。

 

つまりアドセンス自体が、ある一定の人たちが有名になるための「道具」として用いられたっていう側面があるよ。ネットっておもしろいねー。

 

そんなわけでアドセンスに承認願いを出して無事承認される、ブログやウェブサイトに貼るっていうのはある種の通過儀式だったり、ステータスになっているわけなんだな。

 

まぁ、もちろんそうしたくてもそうできない事例もあって全くアドセンス貼ってないページもあるけどね。それは下のほうで説明するよ。 

 

承認が難しい?

ここからが本番だ。

実はアドセンスの広告を貼るためには、グーグルからアドセンスを貼るための承認をもらわなければならない。

この承認のための条件が、近年難しくなってきている、らしい。

 

らしいと書いたのは、冒頭に書いたように僕は一発合格だったから。

ちょっとその感覚が、よくわからない。

また審査から承認までの期間が、長い人は1か月、それ以上かかったという人もいる。

僕は審査開始から4日で承認されたけど違いがどこにあったのかは正直わからない。

 

ただ検索したらなぜか全然受からなかったり受かるまでに非常に時間がかかっている人たちが多くいるのも事実なんだな。

 

またそのアドセンスに受かりたいがためにあれこれ手法が公開されるまでになっている。

 

まさにごちゃごちゃ。何が本当の情報かわからない状態。

 

そんなわけでアドセンス承認のための流れとアドバイスをしていくよ。

 

アドセンス承認までの流れ

この話は2017年3月18日現在の情報だよー。

アドセンス承認のためには次の手順が必要だよ。

自分のサイトをもつ。

アドセンスのページで承認願いを出す。

グーグルから渡された承認用のコードを自分のサイトに貼りつける

承認までしばし待つ。

承認メールがきたら広告作成ページで作成、自分のサイトに乗せる。

 

以上だよ。みたところ流れ自体は自然なものだろう?

でも皆苦労している。その理由をおっていこう。

 

非承認の理由がわからない

アドセンスを承認を得るための条件だけど、実はグーグルから「これ」という条件は提示されていない。

あるといえばこんな感じのアドセンスポリシーぐらいだね。

support.google.com

まずはこのアドセンスポリシーにのっとったものとなっていなければいけない。

ある意味それ以上はグーグルは答えてくれないんだよね。

 

今回僕は審査から落ちていないけど、審査に落ちると色々な理由が書いてある。

けどそれは「どこのページが」「どんな理由で」だめ、なのかは書いていない。

だから自分でせっせとその理由を潰しては再申請、ということになる。

 

 

常に承認までの流れが変わる

ネット上にはすでに多数のアドセンス承認成功事例がある。

なのに未だにこれだけ情報が検索されている背景に、アドセンス承認のための条件が逐一変わり続けていることがあげられる。

 

人づてに聞いた話になるけど、以前はアドセンス承認はとても簡単で、非承認になることは少なかったらしい。

それが2016年の春頃から厳しくなりはじめ、同年9月ぐらいにもまた動きがありさらに厳しくなったと。

 

なのでどれだけ完全なアドセンス攻略ページがでてきても、わりとすぐ情報が古くなってしまうのだ。

 

だから最新の情報がネットにおいてなくて自分なりに取り組んだところあえなく非承認、ということはつきものらしいぞ。

 

厳しくなる背景には、まぁこういう言い方はしたくないけど、広告を載せる価値が少ないページが増えたんだと思う。

AdSense をより活用いただくために のページのPDFにこう書いてある。

ここで考えてみましょう。
もし、仮に自分が広告主だった場合、
自分の広告が健全でないウェブサイトに掲載されてしまったらどうでしょうか?
商品やサービスのイメージは傷つきますし、不当な方法で特に興味がないユーザーが
クリックをしているのを見つけたら、
恐らく同じ広告ネットワークを利用しなくなるでしょう。
そうなると全体的な広告のクリック単価は下落し、
サイト運営者の収益に影響することになります。

アドセンスポリシーガイドブックより

 

おそらくアドセンスで手軽に報酬をもらえることが心ない人たちに有名になり、無差別にアドセンスだけ貼ってあるサイトがあふれて、クリック報酬が発生するものの、広告主としてはうまく集客や商品売り上げ上昇につながらない事例があったんだと推測される。

そんなことがないように条件が難しくなっていったんじゃないかな。

 

まぁそんなわけで一ページずつ画像をのせて解説しても時間がたてば意味のないページに変わってしまう。

だから僕は「本質」の部分だけを文書でアドバイスするよ。

 

承認されるためのアドバイス

まず前提で覚えておいてほしいのは、この後から続く小手先のテクニックより先に、承認をもらいたいとするあなたが、「広告主」と「グーグル」の目線に立てるかどうかで承認までの難易度が変わる。

 

それはある意味、これまでコンテンツを「提供される側」からの視点から、コンテンツを「提供する側」の視点に移らなければならないことを意味している。

 

それをぜひ覚えておいてもらいたいです。

 

ウェブサイトは成熟しているか?

あなたがアドセンスを貼ろうとしているウェブサイトは、成熟しているかどうか?

広告主としては少しでも多いアクセスのあり、かつ信頼がおけそうなウェブサイトに広告をのせたいはず。

また広告を配信するグーグルも、適当なサイトに広告配信して信頼を失いたくないはずだ。

あなたのページはそんな観点でみたときにどうだろうか?

 

 一般的に言われるウェブサイトの中身でチェックされるのはこういったもの、らしい。

  • サイトに記事、またはページがある程度揃っている。
  • ウェブサイトがある程度の頻度で更新されている
  • プライバシーポリシーやサイト運営者情報がはっきりとわかるページを用意している
  • デザインが極端にちぐはぐで崩れていない、ユーザー利用がしやすいページになっている
  • 著作権違反やアダルトコンテンツにあたるものはないか
  • グローバルメニューは設置しているか
  • 独自ドメインを習得しているか

 等々。

 

全てネット検索したらでてくる普遍的なものばかりだけど、実際それぐらいしかかけない。なぜなら承認事例が多数あって極端なものが多いから。

例えば最初の「ある程度ページが揃っている」というものだって、数十ページ用意してもだめだった事例もあるし、わずか数ページで承認をもらった事例だってある。

 

僕の個人的な意見からいえば、さっきの「広告主」「グーグル」の立場でいえば、それこそ「ある程度の常識的なページ数とアクセスがあればオーケー」ぐらいに考えていると思っている。

 

だって条件が緩すぎるのは問題だけど、逆に難しすぎたらどうなのよ?

月間ページアクセスが1万アクセスとかいったらどうよ?

 

確かに選定されるウェブサイトの質は高いものばかりになるかもしれないけど、実際企業としては沢山の場所に広告をうって自社製品を広めたいはず。

そこまで厳しい条件なら広告としての広がりとしては問題のある部類になるはずだよね。

 

んー?

僕のブログ?

 

おーけー。このブログの情報公開してなかったけど皆を安心させるためにいうよ。

 

アドセンス承認願いをだした時点のこのブログのデータがこれだっ!

(3月15日午前2時ぐらいに承認願いを出す)

 

ブログ運営期間:約1か月と10日前後

総アクセス数:約1500

1日あたりの平均アクセス数:20前後

記事数:25ぐらいだったはず

 

どう?なんか安心したでしょ。

大手ブログみたいに最初の1か月から5000アクセス!とかじゃない分、

皆の手にも届きそうでしょ?

というか届いている人がみてそうだねー。

 

安心した?

 

あ!あとね!

 

今これを読んでいるあなたが、少しでもアドセンスを始めたいと思うなら!

 

いますぐ始めることをおすすめるよ!

 

なぜかって?

 

下手にアドセンス開始するかどうかタイミングみてたらサイトの内容が増えてくるじゃない。

コンテンツが増えることはいいけど、別のいいかたをしたら、審査が落ちた時に「何が原因で落ちたのかわかりずらくなる!」っていうことが発生すると思ったから。

 

早いうちに申請しておけばサイトの内容は少ないし、だめだったページも「これかな?」と思い付きやすいはず。これが記事数100超えてた時には・・・恐ろしいね。

 

僕が意識しておこなっていたこと

まずプライバシーポリシーは乗せた。

プリバシーポリシーについてはぐぐってね。

具体的な書き方はネットに落ちているよ。

僕の場合、「ぐふふについて」のページに書いてある。

正直グローバルメニューにプライバシーポリシー書くの、見た目が悪くて書きたくなかったからこれで行けたのはありがたかった。

 

次に著作権。

極力自分で画像を用意するか、出典元を書いたよ。

ただまどかちゃんの画像だけグレーでちょっと心配だった(笑)

 

あとは運営期間と記事数、更新間隔。

なんとなくだけど、1か月ぐらいが目安としてわかりやすいと思っていた。

1週間2週間運営したぐらいじゃーグーグルは納得しないんじゃないかなと。

あと更新間隔は毎日じゃなくても2~3日に1回でも十分だと思うけど、一応それなりにしておいた。

記事数は30をこえてからしようかと思ったけど、まぁ25あったからいいかなと。

 

記事はなるべく色んな種類かつ、記事ボリュームを大きくしておいた。

やっぱり記事のボリュームが少ないのはウェブサイト閲覧者にとってすぐ帰っちゃう原因になるし、そこに広告があってもみないんじゃないかなーって思った。

 

また色んな写真や考察をのせることで、辞典みたいなサイトじゃないようにした。

辞典サイトがだめなわけじゃないけど、なんとなくね。

 

あとグーグルアナリティクスとサーチコンソールの導入!

なんとなくだけど、しておいたほうがいいかもしれない気がした。

だってそれがあったほうが、グーグルもサイトの運営情報すぐわかるし、ね。

 

まとめ

この記事を見た人はすでにアドセンス承認されている人や、これからの人、また承認されなくて苦労している人かもしれない。

 

書いた内容はどれも普通のものばかりだけど。

 

とにかくアドセンス承認されなければ広告は始まらない。

なんとか承認されて、皆で広告配信をして、win-winに、なろう!

 

ちなみにこれ書いている段階ではまだ広告はれていないです

 

それじゃーねー。

ばいばいっ。